三井住友銀行で住宅ローンを借りる

三井住友銀行の住宅ローンの特徴を解説

三井住友銀行では、住宅ローンを申し込むことが出来ます。

これから家の新築・購入・リフォームをしたいという人は新規での借り入れとなり、すでによその銀行を利用している人は借り換えローンを検討します。

新規での借り入れをしたい人は、はじめて家を持ちたいのか、それとも住み替えをしたいのか、リフォームをしたいのかといったことで最適な商品が変わってきます。

また申込でWEB申込専用の商品もあります。

借り換えで利用したい人も、通常の借り換えローンに加えて、店舗に足を運ぶ必要がないネット専用の商品が用意されされています。

1.金利プラン

三井住友銀行で住宅ローンでは、金利プランは、借り入れから返済完了まで同じ金利が続く「超長期固定金利型」や契約から一定期間は金利を大幅に引き下げる「最初にぐぐっと引き下げプラン」、店頭金利よりも有利な条件で借りることができる「さいごまでずーっと引き下げプラン」などが用意されています。

これから先に経済がどのように推移するのかという予想や、収入の変化に合わせた返済負担などを考えて最適な物を選びます。

金利は借り入れをするタイミングによって変更されます。

原則としては毎月見直しが行われるので、申し込む前に確認しておかなければいけません。

自分が住宅ローンの申込みをしたいと考える時に金利プランの選び方も含めて、借入金額や返済期間について知りたいときには電話・インターネット・店舗にて相談ができます。

電話あるいは店舗での相談は、疑問や不安があることについて話をしやすいですが受付時間が決まっています。

ネットは24時間の相談ができますから、時間がない人は利用しやすいです。

2.公式サイトで住宅ローンシミュレーションを行える

それに加えて三井住友銀行のサイトでは住宅ローンシミュレーションを行えます。

返済額・借入金額・住み替え資金計画について、必要な情報を入力すれば簡単に計算できます。

もちろんシミュレーションで求めることが出来る金額は概算ですから、実際に借りるときには違う数字が出てくることがあります。

それでも、借り入れを検討するときの参考としては大いに役立ちます。

3.事故や病気に備えた様々な商品について

返済をしている途中では、いつどのような事故や病気になるかわかりませんから、それに備えた商品も用意されています。

例えば、連生団体信用保険付きの商品「クロスサポート」であれば、夫婦のどちらかが亡くなったり高度障害になったりしたとき返済残高が0円となります。

他には契約者がガンや脳卒中など8大疾病になったときに返済残高が0円になる8大疾病保障付きの商品であったり、地震等の自然災害にあったときには返済の一部が免除となる自然災害時返済一部免除特約付きの商品があります。

もちろん、そういった備えをしていても、何事もなく終わるかもしれません。

それでも数十年という返済期間で、万が一のことが起きるかもしれないと考えたら、検討する価値はあります。

4.三井住友銀行住宅ローンの利用条件を確認

借り入れを決断したのであれば、利用条件にあうのかを確認してから申込の手続きをします。

利用条件というのは、年齢・収入・指定の団体信用生命保険に加入ができるかどうか、保証会社に保証を受けられるかどうか・過去の借り入れで一定期間は返済の遅延がないかといったことです。

年齢は借り入れのときには満20歳以上満70歳の誕生日までで、完済をする予定が満80歳の誕生日までです。

収入については新規の場合と借換の場合で異なります。

親子、夫婦での連帯債務型にも対応しており、そういうときの利用条件については、物件の共有及び同居をしなければいけません。

5.審査について

申し込みは事前審査のあとに、本審査を行います。

店頭あるいはインターネットでの申し込みができます。

店頭で手続きをするときには、運転免許証やパスポートなど本人を確認できる書類、健康保険証など勤続年数を確認できる書類、源泉徴収票など収入を確認出来る書類などを揃えてから足を運びます。

本審査に進むときには、そこに住民票や印鑑証明書などが必要です。

本審査には1週間から2週間くらいかかります。

ネットの場合にはスマートフォンのアプリを通じての手続きです。

提出しなければならない書類を揃えたら、それを撮影します。

撮影方法はスマートフォンだけでなく、手持ちのデジタルカメラやスキャナーなどを利用しても構いません。

画像を見て書類に書かれている内容が確認できなければいけませんから、ピンぼけや反射には注意が必要です。

もし、画像で内容がわからなければ、もう一度提出が求められます。

無事に画像の提出ができたならば、そこから審査が行われて融資が行われるかどうかが決定します。

まとめ

審査を経て融資が行われることが決定すれば、そこから返済用の預金口座を開設した後に、住宅ローンの契約そして火災保険の申込みをします。

そうしてようやく融資が実行されます。

あとは返済日に遅れることなく返済をします。

返済中には借り入れ内容の確認や繰り上げ返済、金利の設定の変更などが可能です。

ただし契約の内容によっては繰り上げ返済・金利の設定の変更ができないこともありますから、利用する前に確認をしておきましょう。

 

参考になる記事:「三井住友銀行(SMBC)の住宅ローン」審査・金利・借入可能額シミュレーション等わかりやすく解説

団体旅行の幹事が把握しておくべき注意点は?

団体旅行の幹事が知っておきたいこと

これまでに団体旅行に一度も参加したことがない人は少ないでしょう。

学生時代の修学旅行もその一つといえます。

しかし、社会人になってからの団体旅行と一緒にしてはいけません。

後者にはいろいろなパターンがあり、それに応じて注意すべきポイントが変わってくるからです。

特に幹事の役割を務めるのであれば、いろいろと検討する必要があります。

1.準備期間をしっかり考える

たとえば、大人数の旅行の場合は準備に必要な期間について、自分でしっかりと考えなければなりません。

幹事であれば、できるだけ早くスケジュールを確定させたいというのが普通です。

そのため、ずいぶんと前からメンバーの出欠を取る人が少なくありません。

しかし、あまり早く尋ねられても困ってしまう人が多いです。

遠い先のことを早期に確約するのは簡単ではありません。

したがって、まだ分からないという回答が多くを占めることが予想されます。

だからといってギリギリに出欠を取ろうとすると、多くの人が先に予定を入れてしまいかねません。

1カ月だとすでに予定が埋っていることも十分にありえます。

したがって、2カ月か3カ月前ほどが無難といえるでしょう。

4カ月前でも構いませんが、先述のように答えられない人が多い場合もあります。

もう一つの方法として、キャンセル可能な期限を明確にしたうえで出欠を取るという手が挙げられます。

この方法であれば、早めに尋ねても気軽に回答してくれる人が多いです。

無料でキャンセルできる期間と有料になる期間があるなら、それも明らかにしておかないとトラブルの原因になりやすいので注意しましょう。

また、団体旅行で人気の行き先の場合は早めの確保を考えておく必要もあります。

2.団体旅行を実施するタイミングを考える

さらに、ポイントになるのは団体旅行を実施するタイミングです。

もしゴールデンウイークや夏期休暇などの長期休暇中に行うなら、基本的にはいつもより早めに進めておきましょう。

何カ月も前から予定を入れてしまう人も珍しくないからです。

さきほどの例外として、半年前ごろから出欠を取っても早すぎではありません。

もちろんキャンセル可能な期限も提示するなどの配慮が求められます。

実施日が近づいてきたら、あらためて確認のためのアナウンスを行うと良いでしょう。

さすがに半年も前だと忘れている人もいるかもしれません。

他のテクニックとしては、行き先を決める段階からメンバーを巻き込むという手もあります。

一緒に計画を練ってコミュニケーションの機会を増やすことにより、おのずとの参加者が明確になって変更がある場合も早くしやすくなるからです。

学力を確実に身につけることが出来る東進ハイスクール

質の高い講師陣と苦手科目を集中して勉強できるシステム

東進ハイスクールは、日本全国各地にたくさんの校舎が設けられている予備校です。

特徴として、まず最初に挙げられるのが質の高い講師陣になります。

日本全国各地で厳選したプロフェッショナルな講師陣は、とても質が高いだけでなく評判が良く知名度が高いことでも有名です。

実績と経験がどちらも豊富で一般的な予備校では経験することが、なかなか出来ない講義を受けることが出来るようになっています。

今現在までに何万人もの受験生を、志望する大学に送り込んできたプロフェッショナルたちです。

志望する大学の中には非常に難関な大学も入っていて、非常に信頼することが出来ます。

高速学習という形式もオリジナルの教育方針で、こちらは保護者にも学生にも良い評価を受けているのです。

これまでになかった動画を利用して講義を受けるという形式を採用していて、その動画の数は万単位と非常に膨大となっています。

一般的な講義であれば、これほど多くの講義を受けようとすると非常に多くの時間はかかりますが東進ハイスクールであれば1年間分の講義を、およそ2週間ぐらいで視聴することも不可能ではありません。

この高速学習は苦手科目の勉強の集中力が高めることが可能で、苦手意識を取り払う効果を得ることが期待可能です。

毎回講義を受けた後に確認テストが行われるのですが、そのときに偶然正解できた問題を、その場だけではなく確実に自分のものにすることが出来ます。

質の高いカリキュラムで徹底的に理解を深める

試験勉強では暗記問題に関しては直前に一夜漬けで暗記するという学生も少なくありません。

しかし、それでは知識が身につかないですし時間がある程度経ってしまうと忘れてしまいます。

覚えた知識を消すことなく身に付けさせてくれる学習方法が、東進ハイスクールが提供するパーフェクトマスターとスモールステップです。

確実に習ったことを身につけるのが、パーフェクトマスターになります。

例えば講義を受けた直後にテストを受けて内容が自分のものになったかどうかをチェックし採点もオンラインで直ぐに行うことによって、あいまいに覚えていることを把握して直ぐに克服することが可能です。

テストで正解することが出来てから次の講義に進むなどして、短い期間で繰り返し集中して徹底的に理解を深めて学力を身につけていきます。

第一志望の大学に合格することは、険しく高い山に登るようなものです。

その頂上に、確実に登頂する学習方法がスモールステップになります。

スタートする学力レベルは、生徒によってそれぞれ違います。

ところが東進ハイスクールであれば、高校入門レベルから東京大学入学試験レベルまで12段階から今現在の自分の学力レベルにあった講座を選択することが可能です。

1つの講座は20回分の講義で構成されていて、内容を確実に理解しながら着々とレベルアップすることが出来ます。

講座やカリキュラムは努力すれば、どのような学力の生徒でも第一志望の大学に合格することを目指すことが出来るように工夫が施されているのです。

カリキュラムの内容について、やはり非常に高い質となっていて、学生を徹底的に支援してくれます。

講義を一方的に進めていくのあれば生徒の勉強する意欲がなかなか掻き立てられません。

あまりネガティブな気持ちの生徒が見受けられないのが、特徴の1つです。

おすすめしたい東進のカリキュラム

オリジナルのカリキュラムで生徒の勉強する意欲を湧かせて、学習することの楽しさを実感させて現役での大学合格に導いてくれます。

このような取り組みが、良い評判を得ていることを裏付けている訳です。

そして東進ハイスクールでは、担任制度が取り入れられています。

いつも学生の立場に立ってアドバイスをもらうことが出来る上に、疑問や不安が生じた場合は一緒に考えたり悩んだりして解決させる方法を探し当てるサポートをしてくれるのです。

ですので、安心して勉強に取り組むことが出来る環境を整えてくれています。

動画による講義となっているので、1年あたり何百時間にも相当する通学時間を節約することが可能です。

・こちらの記事もよく読まれています:東進衛星予備校MSG
そのため他の予備校のように、非常にたくさんの学生たちと一緒に講義を受けることに対して抵抗を感じている学生でも問題ありません。

肉体的や精神的なことに対して不安を感じている学生も周囲の人の目を気にしないで授業を受けることが可能です。

また今現在の学力を診断するための学力テストは行いますが、学力によっては不合格になるような入学テストは行っておらず生徒1人1人に合わせた指導方法や細かい内容のカリキュラムによって学力を確実に高めることが出来ます。

部活動が忙し過ぎて勉強する時間がない学生や、別の予備校で講義を受けているけれども東進ハイスクールを掛け持ちして講義を受けたい学生にも便利です。

家庭の事情や学校行事などで授業を受けることが出来なくても遅れを振替授業で取り戻すことが可能で、分からなかったところは何度も繰り返し講義を受けることが出来ます。

勉強と部活を両立させたい生徒にも、おすすめです。

医学部に合格するための予備校活用法!

賢い受験生は予備校を活用している

医学部は、大学を問わずあらゆる大学受験の中で最も合格が難しい分野といわれています。医学に携わる仕事は非常に高度な知識と情報処理能力が要求されるため、えりすぐりのエリートしか医学部への入学は許されないのです。

毎年多くの受験生が医学部に合格できずに泣かされていますし、中には諦めず何度も浪人して合格を目指す受験生もいます。受験を乗り切ることが難しいのは当然ですが、うまく勉強すれば不可能ではありません。そして、賢い受験生は予備校をうまく利用して勉強しているのです。

予備校の指導が効果を発揮するのは、物理や数学など理系科目の中でもとくに専門性の高い分野です。これらの科目は知識量だけでなく、未知の問題と遭遇したときの対応力やセンスが問われてきます。

学校の授業や独学の問題演習では解法に関する技術を簡単には磨けません。というのも、学校の授業は特定の大学の専門的な受験指導を想定していませんし、独学では自分の弱点やそれを克服するための思考方法を理解しづらいからです。

一方、予備校の指導では莫大な過去問の分析に基づく対策や特定の大学へ受かるためのコツなど、点数アップにつながるエッセンスが豊富に盛り込まれています。これを活用しない手はありません。

2020年センター試験が廃止される

医学部クラスの理系科目では、得意な人も必ず間違える場面や引っかかる場面が出てきます。そんなときに予備校の授業を活
用しましょう。

自分が間違えた問題はどのように解けばよかったのか、自分にはどのような実力が足りないのかを考えるのです。講師の解説を聞くとつい「わかったつもり」になりがちですが、自分がなぜその思考過程にたどり着けなかったのかを冷静に分析するのが最も重要です。

特に難関大学の理系科目においてこのプロセスを踏んで勉強できる人は、順調に受験を乗り切れることでしょう。

理系の受験生は軽視しがちかもしれませんが、古文・漢文や現代文の学習も点数アップのためには重要です。難関大学ではセンター試験の点数によって足切りを設けていることも少なくありません。

足切りとは、全受験者の中でセンター試験の点数を比較し、一定の点数以下の受験生には二次試験の受験資格を与えない制度です。いくら二次試験に向けて難しい問題演習を頑張っても、センター試験の段階で振り落とされてしまったらこれまでの努力が全て水の泡です。

国語の勉強に費やす労力は最低限になるかもしれませんが、最低限の努力で合格点をとるためにも日ごろの授業を大切にしておくのがよいでしょう。

2020年度からはセンター試験が廃止され、大学入学共通テストがスタートします。政府は「先行きが予想しづらいこれからの社会では、知識の量だけでなく、自ら問題を発見し、答えや新しい価値を生み出す力が重要になる」という方針から、こうした時代に役立つ力を測るテストの導入を決定したようです。

受験攻略のポイントとは

新しい試みなので戸惑う受験生も多いかもしれませんが、基本的には高校までの学習の習熟度を問う試験なのであまり心配する必要はありません。むしろ過去問などがなく一般的な対策が通用しない段階のほうが、地力を問われるのでチャンスと考えたほうがよいでしょう。

もちろん、難関大学を目指す人にとって取りこぼしを許されない新テストは不安要素かもしれません。しかし、二次試験が合否の分かれ目となるのはこれまでの試験と変わらないはずです。あまり警戒せずに普段どおりの勉強を心がけてください。

最後に、全ての大学受験生に通じる受験攻略のポイントをお伝えします。それは、過去問とひたすら向き合うことです。よく「過去問と同じ問題は出ないから過去問を解いて練習しても本番で役に立たない」と考えて過去問演習を軽視してしまう受験生がいますが、これは大きなミスです。   引用元「富士学院を選ぶメリット・特徴

これまでに出題された試験問題は、その大学が受験生に要求している論理的思考力や思考プロセスを分析する格好の研究材料なのです。第一志望の大学の試験問題は最低でも過去10年分、できれば15年分にわたってさかのぼるようにしましょう。

何年分も問題演習を繰り返すことで、「この大学はこういう能力を要求しているのか!」という新しい発見が必ず生まれてきます。その発見こそが自分の目指すべきゴールなのです。

特に医学部などの人気かつ難関な学部では大学が明確にテーマを設定していることが多く、その指針に沿う能力を持った受験生が必ず合格するようになっています。

何がその大学のテーマなのかを肌で感じるためには過去問をひたすら分析するしかありません。これに関しては、予備校でどれだけ濃密な指導を受けても自分の頭で考えなければたどり着けない次元の問題です。

到達するにはかなりの労力と学習時間が必要ですし、途中で面倒になってしまうかもしれません。しかし、それだけの訓練を積んで受験を乗り切れば、大学への合格だけでなく人生を通じて目標に向かって努力する道筋が描けるようになると思います。ぜひ頑張ってください。

不動産投資のメリットとポイント

⒈宮内としひでが考える不動産投資

不動産投資は数ある投資方法の1つで、安定した収入を長期的に得られる可能性があります。
賃貸物件であれば、借り主は数年単位で契約するのが一般的ですから、継続的な収入が見込めるというわけです。

収入に影響する賃料は、短期間で何度も下げることはないので、そういった点においても魅力が大きいといえます。
空室というリスクはありますが、空室を減らす取り組みを行うことによって、安定収入のメリットが手に入ります。

本業を持っている現役の人であれば、資産を投入して副収入が得られる、これもまた不動産投資の魅力です。
人はいずれ定年退職を迎えたり、現役を引退して年金頼りとなりますから、その前に収入を増やしておくのは賢明です。

ただ、現役中に蓄えた資産を老後に投資することも可能なので、そういう意味では優れた柔軟性があります。
年金代わりに不動産投資をする人も、今では決して珍しくありませんし、年金の不足分を補う目的で投資を始めている人もいます。

所得税が増えて困っている場合は、節税を目的とした所得税対策の一環として、不動産に資産を投入するのもありです。
不動産収入は、減価償却費とローンの金利などが経費になるので、大幅な節税に期待することができます。

⒉節税を進めたい人におすすめ

固定資産税に都市計画税も経費で引かれますから、節税を進めたい人にとって朗報でしょう。
仮に赤字になったとしても、損益通算で節税効果が得られるので、その点も見逃せないポイントとなります。

ローンで不動産を購入する場合は、万が一に備えて死亡保険の代わりとして使えます。
これは、ローンの残債が保険金から支払われるのが理由で、大きなメリットと捉えられます。

相続問題に悩んでいる人も、不動産は相続税対策に有効な投資方法となり得るはずです。
というのも、株券や債権などは時価評価されますが、不動産は路線価で評価されますから、その差が節税に結び付きます。

路線価は実勢価格の80%程度になるので、株などを相続するよりもお得です。
政府が取り組むインフレ政策を考えても、不動産投資は理想的で有力な候補となります。

インフレは物の価格を引き上げますが、建物も例外ではないですし、今後上昇していく可能性があります。
家賃価格を引き上げて収入を増やしたり、売却を行いキャピタルゲインを得ることも可能なので、インフレ時代の不動産は魅力的です。

⒊空室のリスクや老朽化といった問題

物件はやはり現物投資ですから、将来家族と一緒に住んでも良いということです。
住み方の自由度が高められるので、そんな観点からも検討の余地は十分にあるといえるでしょう。

しかし、収入の為に経営を行う必要がある以上は、空室のリスクや老朽化といった懸念材料も無視できないです。
空室は、一度入居者が決まってしまえばしばらく心配無用ですが、長期的に空いたままだとリスクが高まります。

この問題点に関しては、いわゆるサブリースを選択することで回避可能です。
一方、老朽化は空室と密接に関係していて、建物の傷みが入居希望者の心理に影響します。

例え空室であっても、時間が経てば経時的に老朽化は進むので、必要に応じてメンテナンスをしたいものです。
入居者がいるほど傷みは早く、空室でも何時かはメンテナンスが不可欠になりますから、計画を立てて修繕費用を確保することが大事です。

ローンを利用して購入する時は、当然ながら金利のリスクがありますし、仮に上昇してしまえば支払の負担が増加します。
その為、借入期間はなるべく短く設定しておき、万が一の事態が発生しても影響が小さくなるように配慮しましょう。

⒋不動産価格が低下してしまうリスクも存在する

不動産投資は、不要になった時に売却できるのが魅力ですが、必ずしもそうとは限らないのが懸念材料です。
不動産に限らず、ものの売買には買い手が必要不可欠ですし、市場の動向によって希望価格で売却できないケースも発生します。

入居者が付かず空室を作るのも問題ですが、売却時に買い手が付かないのもネックですから、できるかぎり吟味して、売りやすい建物を選ぶことが大切です。

勿論、日本経済の状況や建物の老朽化によって、不動産価格が低下してしまうリスクも存在します。
付加価値を付けて引き上げることもできますが、大きく下落した物件の価格を戻すのは難しいので、こちらもやはり優良不動産を見付けるのがベストです。

不動産投資にはデメリットがあるものの、メリットも多く収入を増やすチャンスが存在するので、比較的人気の投資先となっています。
経営の経験がある人なら、その知識やテクニックが活かせますし、新たな経営の挑戦として純粋に楽しむこともできます。

株やFXと同じ感覚では投資できませんが、それでも違った魅力と長期収入のチャンスがあるのは事実です。
メリットよりもデメリットが気になり、リスクに関する不安を排除できないのであれば、不動産の投資信託を選ぶ方法も選べます。

リスクの軽減や税金の優遇もあって、難しそうな投資がわりと現実的になりますから、このタイプも含めて不動産の投資を検討してみるのが良いと宮内としひでも言及しています。

出典:宮内としひで(toshihide miyauchi) officialsite ビジネス成功のゴールデンルール